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ワーホリ・留学生に共通する不安と悩み

 
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このサイトを運営しているケンジです。 ECサイト向けにWEB広告を中心にマーケティングのお仕事をしています。やりたい事は何でも手を出してしまいます(^^) 只今オーストラリアに留学しながら仕事をしています。海外生活の情報、WEBマーケティング・ECサイト運用などを中心に発信しています。宜しくお願いします!
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こんにちは、ブリスベンはここ一週間は雨と曇り空でムシムシしています・・・なんだか日本の夏みたいです。今日もたぶん雨かな? どんよりした朝です。

さて今回は、ワーホリ・留学中のみなさんが口にする共通の「不安」「悩み」について書いてみました。

きっとみんな抱えている共通の悩み・・・それはズバリ

ワーホリ、留学の不安・・・「帰国後の就職・将来」

やっぱり、帰国後の事を考えてしまいますよね。

みなさん、必ずといっていいほど口にしますし、その気持とっても、とっても分かります!!

自分が若い頃(遠い昔ですね・・・)ワーホリに行きたいと思った時に最初に感じた不安も同じでしたから。

ワーキングホリデーや海外留学に来ている人たちは18〜30歳くらいまでの若い方が殆どで、現役学生で休学して留学している人、アルバイトでお金を貯めて来ている人、社会人経験を経て来ている人など皆さんの背景はさまざまです。(自分みたいなオッサンは誰も居ません:涙)もちろん目的もそれぞれで、語学習得、大学などに進学、専門スキルアップ、旅行などなど色々な目的を持ってオーストラリアに来ていると思います。

そんな皆さんと話をして自分は正直「羨ましさ」を感じる事が多いです。

なぜなら、自分はその不安に怖気づいて行動に移せなかった側の人間ですからね。だからそんな不安を押しのけてワーホリ・留学に来ている皆さんの行動力や自分の目標に対する思いには尊敬しかありません。

コレだけの行動力と目的意識のある皆さんなら、帰国してもしっかりと問題をクリアして目標達成できると思いますね。

例えば就職に不安を抱える皆さんの気持ちもとっても分かりますが、そんな皆さんは言葉も通じない国に来て、アルバイトや仕事探しの英文レジュメ(履歴書)を配り回って、仕事を見つけて・覚えて、日々の生活の中でも日本でなら当たり前の事が出来なかったり分からなかったりする場面でひとつひとつ解決してきているんですよ。 きっと知らないうちに日本では体験出来ない多きなスキルが身についていると思います。

私が思うこと・・・

賛否あるかと思いますが、自分はこんな不安や悩みを抱えている皆さんは、とっても貴重な時間を過ごし、素晴らしい経験をしている最中なのだと思います。

きっと、その不安や悩み・問題を解決するために色々な事を学んで吸収して進んでいくんでしょうね。

みなさん、帰国後の就活の話になると「英語が伸びてない」「1年もの間の職歴が無い、遊んでいたと思われるかも」などと不安そうに話していますが日本では体験出来ない「生きていく為のスキル」を身に着けていると思いますよ(笑)

今、日本の仕事で一番足りないものが、コミュニケーション力だったりマネージメント力、あと問題解決力なんて云われていますが、その辺りのスキルは日本の会社で仕事しているよりも、こっちに来て色んな国や文化の人たちと遊んで、学校行ったりバイトしてるほうが早く伸びると思いますよ。実際に自分と一緒にいる人たちはみんなその辺の能力は凄いです。

みなさん、どうしても「語学力」に目を向けてしまうので気が付いていないだけだと思います。自分は会社員の頃は小さな会社ですが人を雇う側も経験しましたのでそんな視点で観察してしまうこともあるんですが、みなさんと一緒に仕事したら楽しいだろうなー、面白い事が出来るかもー、なんて良く思います(笑)

皆さんにとって見えづらいだけで、たくさんのスキルと素晴らしい経験が身に付いてるはず。きっと帰国しても上手くやっていくんだろうなーなんて楽しみに思ってます。

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ここから先は、自分の若い頃の話しです。

みなさんと同じ様なことを感じている時期がありました。お暇なかたは読んで頂けると幸いです。ダラダラと下手な文章で失礼します。

ワーホリに行かなかった自分のはなし

ここからは、ちょっと自分の事について書いてます。つまらない内容ですが「ワーホリ・留学に行きたいけど・・・どうしようかな」なんて悩んでいる人に読んで貰えればと思います。

先程も触れましたが、自分も若い頃(今から20年ほど前でしょうか・・・)当時ワーホリビザがカナダ・オーストラリア・ニュージーランドの3カ国だけだった頃にワーホリに行きたくて色々調べていた人間の一人でした。当時は今と比べてワーホリの認知度は低かったのかな? 周りの人に話しても知らない人が多かった気がします。

当時の自分は20代前半、社会人4〜5年目の会社員、ある程度の仕事も任せてもらえるようになり仕事もそれなりにやりがいを感じれる時期だったのですが、生意気にもちょっと仕事に退屈を感じていた時期でもありました。そんな時にワーホリビザの事を雑誌か何かで知ったんです。1年間海外で暮らし体験が出来て、語学やアルバイトも出来る夢の様なビザ! しかも予算も社会人だった自分には頑張れば届く程度、一気に引き込まれ本屋さんで調べまくったのを覚えています(笑) ちょうど時期を同じくして海外旅行にも行くようになり日本以外の国の文化や風土に触れる事にワクワクしていたのも影響していたと思います。

自分の場合は、語学を学びたいとか将来の為のスキルアップなんてたいそうな目標は無く「海外で生活体験がしたい」「異国の文化や風土に触れたい」といった感じで、・・・言ってみれば現実逃避的な感じだったんでしょうね(笑)

そんなこんなで、お金を◯◯円貯めようなんて頑張っていた頃に、周りの同級生や友達が結婚したり会社でのポジションが上がったりと人生の節目を迎えだしたんです。

そこで初めて「焦り」って言うのを感じましたね〜。基本的にフワフワしている人間なんですが・・・なんだか友達に凄い「差」を付けられたみたいな感じでしたね。同時に、こんな時に自分だけワーホリに行って「空白の1年」を海外で過ごし、1年後に日本に帰ってきた時に今感じている「自分と友達の間に感じる差」がもっと広がるかもしれない・・・、という不安が一気に襲ってきました。

結局、それを期に「ワーホリ貯金」をしながらも次の一歩が踏み出せず数年過ごしていました。その後、夢中になれる仕事を見つけその為のスキルアップに必死になり、やっとの思いでその仕事に就いた頃には既に30歳目前でした。ワーホリビザの取れる期限まで残り僅か、貯めていた貯金も使わずに置いている状態でしたが、最終的には仕事と当時の生活を優先してワーホリは諦めることにしました。

後に、その「ワーホリ貯金」でクルマを買った気がします(笑)

長くなりましたが、自分の場合はこんな感じのヘタレでした(^^)

その後、なぜ留学する気になったか

そんなヘタレな自分も40歳でちょっと節目を迎えました。

まぁ、いろいろと人生の節目というのがやってきたのです・・・(笑) 男の厄年とはよく言ったものです。そんなもの全く気にもしていませんでしたが、驚く程ろくでもない1〜2年でしたね(*_*)

その一つが「体調不良」でした。

よくある話ですが、慢性の睡眠不足と過労で入院することになり、結局仕事も続ける事も出来ず大好きだった仕事も辞めることになりました。まぁ、自分の健康管理にも問題があったのでしょうね。

退院してからも自宅安静と云われ1ヶ月ほど、家でのんびりする時間がありました。

今まで好きな仕事をして、たまの休みは趣味をしたりと勝手ばかりしていたので・・・ホントになんにもすることがなくなって「空っぽ」って感じになってしまったんです。自分で言うのもなんですが、典型的な「日本人サラリーマン」でそこそこ真面目に仕事してきたので、仕事を辞めちゃったら何にも無いんですよ。残ったのは「貯金」だけ(笑) この時初めて「何のために働いてたのかな?」ってちょっと感じたんですよね〜。そんな時に頭に浮かんだのが・・・

”海外旅行に行きたい”

長らく旅行するヒマもなく暫く行ってなかったのでコレを期に旅行にでも行こうかと思いました。

幸い多少の貯金はあり、どうせ貧乏旅行だから暫くは色んな国を観て周れるなぁ〜なんて思いを馳せてPCに向かって調べてました。色々調べた結果、大好きな東南アジアをぶらぶら観光しようと思いエアチケットを調べて各国のガイドブックを読んだりしながら計画を建てていたんです。この時はホント久しぶりにワクワクしながら過ごしてました。

ところが、良いのか悪いのか1ヶ月たったある日、知り合いからアルバイトの依頼が来たんです。短期アルバイトで簡単な仕事、自分の事情も知っていたので無理のない程度でリハビリ程度にという話でした。まぁ、ちょっと身体を動かしたい頃だったし短期のバイトなら断る理由もなくバイトすることにしたんです。

でも実際バイトに入ってみるとズルズルと期間が伸びていき気がつけば約半年・・・、なんだかんだで職場の方たちともスッカリ仲良くなり、仕事も残業無しの楽な仕事だったので・・・

「まぁ、旅行はいつでも行けるか」

って感じで、旅行に行くタイミングを図りながらも、バイトから正社員にしてもらいそれなりに楽しく仕事をしてました。

この頃、「英会話スクール」にも通い始めました。まぁ、海外旅行に行くなら買い物くらいはちゃんと出来るようになりたいなー程度の気持ちでしたね。正直言って英語は大の苦手なんですが、旅行に行く度に「やっぱり英語は必要だなー」て感じていたので最低限だけは身につけようと思い通ってました。

それから1年半くらい経った頃には、英語は全く上達しないんですが「苦手」から「楽しい」になってきて英会話に行くのがちょっと楽しくなってきんです。でも相変わらす伝えたい事も口から出てこず、正直スクール代もそれなりに掛かるので、どうしようかなーと考えてる時に、ふと

”海外で英語の勉強してみたいなぁ〜”

と思ったんです。留学なら英語の勉強も基礎から教えて貰えるし、海外で暮らしたり生活体験できる! 東南アジア旅行はいつでも出来るし先に英語の勉強がしたいなー、なんて感じで「留学」を決意。

それからなんだかんだ調べて、自分が渡航出来る時期なんかを調整して・・・

結局、2016年10月にオーストラリアに来たって訳です。

自分を振り返って

結果として、ワーホリは行かなかったのですが、留学しちゃってます(笑)

しかも、もうすぐ1年(^^)

◯不安だった事(1)「年齢」

留学しようと思った時に不安だったのは、自分の場合は若い皆さんと違って「年齢」でした。こんな歳で仕事辞めて留学する時点で「・・・?」って感じですよね〜。いわゆる働き盛りですからね(笑) しかもワーホリに来ているような年代の人たちと上手く馴染めるのか? そもそも似たような年齢の人なんているの? なんて不安でいっぱいでした。でもコレに関しては全く心配なしでした!もし、自分と同じくらいの年齢、というより年齢を気にして留学を悩んでいる人が居るなら、自分は絶対こう言いますね・・・

心配なしです! 絶対行くべきです!!!

こっちに来て思うのが、年齢気にするなんて日本人くらいです(^^) 自分の子供くらいの年齢の人たちばかりの中ですがとっても楽しくく仲良くしてもらっています! ホントに同じ不安を抱えている人が居るなら、全く心配ないです!!

◯不安だった事(2)「帰国後」

その次が、「帰国後の就職」でしたね。でも自分の場合は独り身なんで、自分が食べて行けるだけの収入が貰える仕事なら何でも良いと割り切っています。この年齢では就活が厳しい事は承知してますし期待もしてません(笑) その辺は歳をとったからなのか「仕事」よりも「自分らしさ」を優先したいって気持ちに変わりましたね。まぁ、ココは若い他の人たちと自分が決定的に違うところでしょうか(笑)まぁ、オッサンですから(^^)

長々と書いてますが、結局のところワーホリであれ留学であれ、他の何かであれヤリたいと思ったことはするべきですよね!

自分の留学にしても、理由や目的はコロコロかわりましたが振り返ると若い頃にワーホリに行きたいな〜と思った時点から心の何処かに「ひっかかり」みたいなモノがあったのかもしれません。だから、時折頭に浮かんで来てたんでしょうね。

結局のところ・・・

やりたい事を、やらないままだとずっとその事が自分の何処かに残るんでしょうね。 この消化不良な感じは普段は気が付かないんだけど時折蘇って来るんだと思います。「やらないで後悔するより、やって後悔しろ!」とはよく言ったものですね。

結局のところ、やりたい事はやれる時にサッサとやっておいたほうが良いと言う事です。(笑)

もし、それによる後悔があったとしても「失敗(後悔)した経験」を得られますからね。それが後に笑い話にでもなればラッキーですよね。こんな感じで考えられる自分ってやっぱり年取ってるんですね(^^)

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