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オーストラリアで中古車(バイク)購入 【バイク探し】

 
  2018/02/08
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このサイトを運営しているケンジです。 ECサイト向けにWEB広告を中心にマーケティングのお仕事をしています。やりたい事は何でも手を出してしまいます(^^) 只今オーストラリアに留学しながら仕事をしています。海外生活の情報、WEBマーケティング・ECサイト運用などを中心に発信しています。宜しくお願いします!
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せっかくオーストラリアに来たんだし車やバイクで気持ちよく走りたい!

なんて思っている人も少なくはないと思います。

でも、車やバイクは決して安い物ではないし失敗してゴミみたいな物をつかまされたりしたらどうしよう・・・なんて不安が先行している方が多いと思います。

そこで、自分が中古バイク(KAWASAKI NINJA300 2013)を購入した時の流れをまとめてみました。

 

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中古車(バイク)探し

オーストラリアでは、Gumtreeという個人売買サイトが最も有名な中古品の売買サイトで車やバイクもこのサイトで探す人が最も多いです。日本で例えるとYahoo!オークションのような感じのサイトだとイメージすればいいと思います。

後は、Facebookの中古品の売買グループやコミュニティーも沢山掲載されています。

自分はこの2つでバイクを探していました。

もちろん、バイクや車の中古ディーラーや中古車専門のサイトもあります。当然ですが個人売買に比べれば価格はそれなりに高くはなります。

 

◯個人売買とディーラーどちらがいい?

もちろん、メリット・デメリットそれぞれあります。簡単にはこんな感じです。

・個人売買・・・割安で購入することができます。また海外留学生で帰国間近の売り手なんかは、早く手放したいので破格値で出品していることもしばしばです。ただし品質保証やアフターサービスなんて当然ありませんので、それなりの目利きと運も必要になりますね。

・ディーラー・・・なんといっても中古車ディーラーですからそれなりの品質は期待できます。お店によっては保証期間も設けてくれるので安心はあります。また名義変更などの手続きもしてもらえるのもいいですね。もちろんそれだけお値段も上乗せされます。

安く購入したければ「個人売買」、ある程度の安心がほしければ「ディーラー」でしょうね。

ちなみに、不安をあおる訳ではないですが、個人売買トラブルはたくさんあります。「バイクを買ったけど数日で調子が悪くなった」「書類不足で名義変更が出来なかった」などなど。それなりの覚悟は必要であることには違いないです。

 

個人売買の購入の流れ

個人売買の場合は、全てを自分で手続きする必要があります。書類を準備してくれる売り手さんもたまにはいるようですがトラブル防止の為にある程度は把握しておきましょう。ちなみに手続きに関しては各州によって異なるようなので注意です。(今回はクイーンズランド州ブリスベンの場合です)

◯サイトでバイクを見つける

中古サイトで自分の気になるバイクを探す。個人的に目安にしているチェックポイントがありますのでよかったら参考にしてください。その後、気になるバイクがあればショートメールやメッセージを送ってバイクを見せてもらえる約束をしましょう。

・走行距離:出来れば2万キロ程度までの物がいいですね。走行距離が多くなると購入後に修理や交換が必要な部品もそれだけ増えてきます。

・年式:もちろん新しいに越したことは無いですが値段と相談ですね。あまり古い物だと樹脂・ゴム部品など劣化しているので現物でしっかりチェックが必要ですね。

・RWC:ロードワーシーと言うもので「車検証」に近いものです。中古車を譲渡する時に必要で売り手が準備することが義務付けされていますので必ずもらえる事を確認してください。またこの書類には期限がります(確か2ヶ月だったと・・)のでコレも確認が必要です。ちなみにコレが無いと名義変更が出来ません!!

・Regi:レジストレーション(登録&保険)というもので、車両の登録と自賠責保険といったところです。6ヶ月単位で登録する必要があり、この登録で「ナンバープレート」が発行されます。コレの期間が多いものであればその期間は前オーナーの登録を引き継いで乗り続けることができます。もちろん延長する場合は都度登録費用を支払えば可能です。残り期間が多ければその分お得ですね。

・その他:前オーナーのコメント、車両の画像もチェックしましょうね。気になる事があればメッセージを送れば返信してくれます。

 

◯バイクを見に行く

気になるバイクが見つかれば、まずはオーナーと連絡をとってバイクを見せてもらいましょう。そして必ず試乗しましょうね。

・試乗:バイクに詳しくない人でも必ず試乗はしましょうね。分からないからこそ乗ってみて気になる事があればちゃんとオーナーに聞きましょう。

・目視

・エンジン:オイルが漏れているような跡、すごく汚れている、シャラシャラと金属の擦れるような音が大きいなどの場合は要注意かな。

・排気音:音がうるさい物は要注意。マフラーが交換(カスタム)されている場合は純正品ももらえることを確認しましょう。純正品が無いと車検が通らない可能性があります。

・ブレーキ:しっかり機能する事、ブレーキオイルシリンダーの窓からオイルが規定量入っているのか確認。また汚れも観ておきましょう(白濁していれば要注意)

・灯火類:ライト、ウインカー、メーター類がしっかり機能していることを確認。また警告灯などが点灯していない事も確認。

・フロントフォーク:前側のサスペンションですが、ゴム類の劣化ひび割れが無いか、オイルが滲んでいないか確認。オイル滲みがあれば近々メンテナンス必要ですね。

・外装:ボロボロでも中身がしっかりしていれば走りますが、キレイに越したことはないですね。ネジや取り付けがしっかり出来ているかは確認しておきたいですね。

・書類:しっかり書類が用意されているのか確認しておきましょう。これが一番のトラブルの原因なので必ず確認。

 

とりあえず、バイクを見に行くときはコレくらいのチェックが出来ればいいんじゃないでしょうか。

もし納得すれば、購入の具体的な話になります。自分が購入した時は、その場でOKして現金で支払いしてそのまま乗って帰りました。

 

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ちょっと長くなりそうなので、今回はここまでにします。

次回は「名義変更」や「保険」について書きたいと思います。

まとめ

すこし、車やバイクに詳しいかたなら分かると思いますが、オーストラリアの車やバイクはとにかく「高い」です。しかも走行距離も日本とは比較にならないくらい多く走ってます。特にファームで使用されていた車や、デリバリーで駆使していたバイク、スクーターなどはかなりくたびれている車両とみておいたほうがいいでしょうね。購入するときはオーナーの車の使い方なんかも聞いておいたほうがいいかもです。

不安な事もあるけど、バイクは購入してよかったですよ。デリバリーの仕事もやってるし、普段の足にももってこいです。こっちはバス、電車代がバカにならないので交通費はかなり安くすんでいます。それに高い買い物ですがしっかりメンテナンスしておけば帰国時に売る際にちゃんと値段がつきますからね。

もし、何か質問などあればお気軽に。

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