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オーストラリアで気軽に仕事 英語に自信がなくても大丈夫

 
  2017/10/21
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このサイトを運営しているケンジです。 ECサイト向けにWEB広告を中心にマーケティングのお仕事をしています。やりたい事は何でも手を出してしまいます(^^) 只今オーストラリアに留学しながら仕事をしています。海外生活の情報、WEBマーケティング・ECサイト運用などを中心に発信しています。宜しくお願いします!
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こんにちは、今回はアルバイトについてです。

ワーキングホリデーや留学生の殆どの人が何らかのアルバイトをしています。

他の都市はちょっと分かりませんがブリスベンは割りと仕事を見つける事は難しくない都市だと思います。日本人であれば日本食レストランが沢山あるので多くの人は飲食関係でアルバイトしてますね。英語が多少話せるのであればウエイター・ウエイトレス、そうでなければキッチンハンド(調理担当)の仕事が多いようです。もちろん、英語での会話が問題なければ地元のレストランなどで働く方もいますね。

また、違った仕事で多くの留学生が働いている仕事があります。「Uber eats」というフードデリバリー(配送専門)の仕事です。自分もこの仕事をしています。なぜ日本食レストランに行かずにこの仕事を選んだかの理由ですが、単純に”気楽”そうだったからです(笑) 南米の友達たちがみんなこの仕事をしていたのでちょっとした安心感があったことも理由の一つですが。

とにかく誰でも出来る、英語に自信が無くても全く問題ない仕事です。

また、完全歩合、好きな時に好きなだけ仕事が出来るシステムなので自分の都合に合わせて仕事が出来ます!

それでは、興味のある方は少し紹介しますので参考にしてください。

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Uber eats って何?

ご存知の方も居るとは思いますが、世界一の配送サービス専門のアメリカの会社だったと思います。(間違っていたらすいません) 主にタクシーの様な人を運ぶサービスと食品配送のサービスをしています。最近日本にも上陸したと聞いていますが・・・。

日本では、デリバリーと言うとレストランの従業員さんがお店から指定場所まで食品を運んでくれるイメージかと思いますが、Uber はデリバリーという部分だけを専門で請け負っている会社です。

例えば、あるハンバーガー店に宅配の注文をするとバーガー店は商品を用意してUberにデリバリーを依頼、街中に走り回っているUber配送員の一人にデリバリーの依頼が入り、配送員は依頼されたレストランまで商品を取りに行きます。商品を受け取れば指定の注文者の家まで届けると言った流れです。また、お金のやり取りは指定のアプリ上で完結しているのでUber配送員はお金に触れる事も無く、単純に商品をレストランから注文者まで届けるだけなんです。

ちょっと文才が無いので伝わらないかもしれませんが、タクシーに似た感じですね。

Uber eats で仕事するには?

仕事するための申請は全てインターネットから出来ます。常に募集はしていますので気になるかたは下のサイトリンクをクリックしてみてください。(下記のリンクは日本語サイトです)

Uberサイト: https://www.uber.com/ja-JP/

簡単にインターネット上で申請は出来るのですが、少し用意しなければならない物があります。

◯スマートフォン(オーストラリアの電話番号必要)

◯ABS(Australian Business Register)の番号

◯バイク、スクーター、もしくは自転車

◯免許証

以上が最低必要になります。

 

スマートフォンは皆さん用意出来ると思いますが、バイクや自転車も必要になります。バイクとなるとちょっと投資をしなければなりませんが自転車ならGumtreeなどの個人売買サイトで数ドルから売られています。自分の友達も数人自転車で仕事している人がいます。

また、もしバイクでというのであれば当然免許証が必要になります。ただし、オーストラリアでは50ccまでのバイク(スクーター)は免許不要との事です。でも免許証はID証明にもなるので書き換えしたほうが何かと便利ですよ。【免許証の書き換えについてはこちらで説明してます】 まあ、面倒な方は無しでオッケーです。

最後にABSなんですが、Australian Business Register というもので簡単に説明すると「個人事業主の登録」といったところです。下記のサイトさんがとっても詳しく申請方法を説明してくれています。もし何か質問あればコメントください。 なぜ、コレが必要かというとUberと配送員の契約は「会社と従業員」という関係では無く、パートナー(協力会社)といった感じの契約になるからです。これは他の仕事でもよくあるケースで、まぁ申請しておいて損は無いと思います。こちらは申請完了したら、数日後に郵送で番号が届きます。

Masashi Blog

必要な物がそろったら、Uberのサイトからいよいよ申請します。特に難しい内容もなくよくある個人情報の入力です。当然ながらパスポートも必要になるので準備してくださいね。

申請が完了したら、あとはUberからのメールを待つだけです。

自分の場合は、10日ほどでしたでしょうか?

無事に完了メールが届いたら、近くのUber事務所にデリバリー用のバッグを受け取りに行きます。

申請スタートから約2週間ほどで仕事出来る状態になったと思います。

ここまで出来たら晴れてお仕事が出来るといった感じです。

Uber eats 働いてみて・・・

仕事は、専用のアプリをオンラインにすれば「待機」状態となります。しばらく待っていると近くのレストランからデリバリーのオファーが届きますのでタップすればOK。後はスマホのナビの指示に従えばレストランにたどり着きます。商品を受け取ったら次は注文者の家までのルートがナビに表示されるのでそれに従って商品を届ければ完了。あとはこれの繰り返しですね。

仕事を終了(ストップ)するときはアプリを「オフライン」にすればOK。

このアプリ操作だけなので、時間があるときに「オンライン」、急な用事が入れば「オフライン」にすれば自分の好きな時だけ仕事が出来る訳です。

自分の場合は、ホントに暇つぶし程度に仕事しているのですが夕方の5時〜9時くらいまで働くことが多いですね。稼ぎは平均すると一時間に20ドルくらいでしょうか。まぁ、生活費を稼ぐ程度なら全く問題ないですね。

ちょっと説明ベタなんでダラダラと長くなり申し訳ございません。

とにかく申請だけ終われば自分の好きな時間に好きなだけ働けるので気になる方は是非。

最後まで読んでくださった方、有難うございました。

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