WEB屋さんの留学と趣味の情報発信ブログ

最新記事はこちらから

ECサイト(ネットショップ)広告担当者必見 Yahooプロモーション広告仕様変更

 
WRITER
 
ECアイキャッチ
この記事を書いている人 - WRITER -
このサイトを運営しているケンジです。 ECサイト向けにWEB広告を中心にマーケティングのお仕事をしています。やりたい事は何でも手を出してしまいます(^^) 只今オーストラリアに留学しながら仕事をしています。海外生活の情報、WEBマーケティング・ECサイト運用などを中心に発信しています。宜しくお願いします!
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、今回は久しぶりに私の本業、EC(ネットショップ)向け広告運用のお話です。

先日、Yahooプロモーション広告(スポンサードサーチ)の仕様変更があったようです。

Yahooのアナウンスでは11月上旬から随時反映していくとのことです。

 

内容は、キーワードの「マッチタイプ」の仕様変更ということで広告担当の方ならご存知かと思いますが簡単にまとめてみました。

宜しければ参考までに。

 

スポンサーリンク



キーワード「マッチタイプ」の仕様変更

内容は下記の通りです。

以下の「完全一致」「フレーズ一致」「部分一致」説明文は、Yahooスポンサードサーチ説明ページからの抜粋させて頂きました。

完全一致

登録キーワードと検索キーワードが完全に一致した場合、または類似パターンに該当した場合に広告を表示します。
類似パターンには以下のような例があります。

  • 語順が異なっていても意味が同じ語句(例:「ギフト 誕生日」と「誕生日 ギフト」)
  • 助詞(例:「の」「から」)や接続詞(例:「しかし」「それで」)など、検索の意図に影響しない「機能語」が入っていた場合(例:「誕生日のギフト」は「誕生日 ギフト」の類似パターンに該当する)。

<広告表示例>
登録キーワード:「ギフト 誕生日」
検索キーワード:
・広告が表示される場合:「ギフト 誕生日」「誕生日 ギフト」「誕生日のギフト」
・広告が表示されない場合:「ギフト 出産祝い」「ギフト 誕生日 花」など

一部の検索キーワードにおいて、スペースの有無がキーワードの意味に影響しない場合には、スペースの有無に関係なく広告表示の対象になります。
また、漢字・ひらがな・カタカナの違いや変換ミス、省略形など表記が違う場合でも、システムにより検索キーワードと登録キーワードが同じであると判断した場合は、広告表示対象になります。

フレーズ一致

検索キーワードの中に、登録キーワードと一致するフレーズが語順通りに含まれていた場合に広告を表示します。語順の入れ替わりや、 語句の間に他の語句が入った場合には、広告表示の対象となりません。

<広告表示例>
登録キーワード:「ギフト 誕生日」
検索キーワード:
・広告が表示される場合:「ギフト 誕生日 花」「ギフト 誕生日 オリジナル」など
・広告が表示されない場合:「誕生日 ギフト」「誕生日 ギフト 人気」など

漢字・ひらがな・カタカナの違いや変換ミス、省略形など表記が違う場合でも、システムにより登録キーワードが検索キーワードの中に含まれていると判断した場合は、広告表示対象になります。

部分一致

登録キーワードの類義語や関連性のある検索キーワードに対しても、広告を表示します。部分一致を設定すると、完全一致、フレーズ一致で引き当てられる検索キーワードも広告が表示されるので、 マッチタイプの中では最も多く広告が表示されます。

<広告表示例>
登録キーワード:「ギフト 誕生日」
検索キーワード:
・広告が表示される場合:「プレゼント」「誕生日 ギフト」「贈り物」など
・広告が表示されない場合:関連しない語句

また、部分一致は、対象範囲をさらに絞り込んで広告を表示する絞り込み部分一致を含みます。

————————————–

以上、引用文。

今回、特に注目するべきは、「完全一致」が今までの「部分一致」に近い仕様になっています。
語順が違っていたり、助詞、接続詞の有無なども含めて「完全一致」に該当するようになっています。

 

恐らく、リスティング広告を初めたばかりですとマッチタイプは「部分一致」で設定している担当者さんが大半だと思います。

しかし、今回の仕様変更で「部分一致」→「完全一致」に変更してもおおよそ同範囲をカバーしてくれるようになるようです。

したがって多少の手間はかかりますが、マッチタイプを「完全一致」に変更しておくべきでしょうね。

 

なんで・・・??

と思われる方もいらっしゃると思いますので説明します。

 

なぜなら、マッチタイプを「部分一致」から「完全一致」に変更すれば、広告の【品質インデックス】が上がるからです。

この【品質インデックス】というのは、簡単に言えば『広告自体の評価』のようなもので10点満点で値が高いほど品質の良い広告とみなされ表示優先順位に影響が出ます。

ですから、可能な限りマッチングタイプの変更はしておいたほうがいいでしょうね。

 

私も自分が担当している広告は全て「完全一致」に変更しました。

しかしながら、実際の影響は未知数なので「検証」も含めて経過観察をしているところです。

今後、効果が現れてきたら報告させてもらいますね。

まとめ

今回は、ネット広告についてのお話でした。

とっても久しぶりのネットショップ運用関係の記事でした。

ECや広告関連の仕様変更は頻繁にあるのですが、そのあたりも今後は情報発信できればと思います。

また、私も広告運用している立場ですので「検証した結果」なんかもシェア出来ればと思っています。

みなさんからもご意見やご指摘、また質問なども頂ければ随時反映していきたいと思います。

それでは、今回も最後までお読みいただき有難うございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
このサイトを運営しているケンジです。 ECサイト向けにWEB広告を中心にマーケティングのお仕事をしています。やりたい事は何でも手を出してしまいます(^^) 只今オーストラリアに留学しながら仕事をしています。海外生活の情報、WEBマーケティング・ECサイト運用などを中心に発信しています。宜しくお願いします!
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© web.my-favs , 2017 All Rights Reserved.