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ネットショップ 運用のコツ 『売れるショップと売れないショップの違い』とは?

 
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このサイトを運営しているケンジです。 ECサイト向けにWEB広告を中心にマーケティングのお仕事をしています。やりたい事は何でも手を出してしまいます(^^) 只今オーストラリアに留学しながら仕事をしています。海外生活の情報、WEBマーケティング・ECサイト運用などを中心に発信しています。宜しくお願いします!
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ネットショップ(ECサイト)って、どれくらいの数が運営されているのでしょうか?

少し気になったので調べてみたのですが・・・結果として具体的な数字は分かりませんでした。きっとそれほど瞬く間に変動しているのでしょう。

さて、そんなネットショップの運営者さまなら誰しも目指すのは、『売れるショップ』ですよね。

当たり前です。でも、ネットショップを開店した皆さん全員がその目標に達する訳ではありませんよね。

 

では、残念ながら『売れないショップ』となってしまった店舗を『売れるショップ』にするには何をすればいいでしょうか?

頑張って商品を値下げしてみたり、品数を増やしたりしても、きっと『売れるショップ』には化けてはくれません。

なぜでしょう?

売上 アップ 出来ない理由を明確にしましょう!

売れないショップを売れるショップに化けさせるには、売れない理由を探しましょう。

簡単に言えば、『売れるショップ』と『売れないショップ』の違いを見つけてください。

 

例えば、わたしが実践している方法はこんな感じです。とっても簡単なので一緒にやってみましょう。

  1. 扱っている商材の市場の大きさの確認(需要と供給のバランスですね)をインターネットで調べてみる。
  2. 同じ商材(相当品)を取り扱っているショップさんを覗いてみる。

これだけです(^^)/

細かく説明しますね。

(1)番について確認してもらいたいのは・・・、

『そもそも、取り扱っている商品はユーザーさんが欲している商品なの?』

『取引されているボリューム(数量であったり金額)はどれくらいあるの?』

っと、こんなところを確認してもらいたいのです。

 

(2)番について確認してもらいたいのは・・・、

『ユーザーさんへの売り方(アプローチ)はどうですか?』

『ユーザーさんへの商品の見せ方(アピール)はどうですか?』

という観点から、売れているショップさんと比較してください。

 

簡単に言いますと、『需要がある商材(サービス)なのか』、『売り方は間違えていないのか』を確認したかったのです。

大きな原因はこのどちらかです。(1)番については、市場が無ければどうしようもありません。商材の見直しを検討するより他ありません。本来であれば、商品を取り扱う時点で調査する内容ではありますが・・・。

さて(2)についてはどうでしょう? こちらは売れているショップさんをじっくりと研究・調査すればわかってくると思いますよ。いかがですか? 何かつかめそうですか??

 

すべてはユーザーさん視点で考えましょう!

ただただ、当たり前の事を書いているだけで申し訳ないです。

見出しにも書いていますが「ユーザーさん視点」で考えれば必ず売れるんです。

まずは、『売れない』⇒『値引き・安売り』などと言う短絡的な考えは辞めて、しっかりと『売れない』理由を追及しましょうね。

 

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