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英語超初級で留学して分った英語超初心者にオススメの参考書

 
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このサイトを運営しているケンジです。 ECサイト向けにWEB広告を中心にマーケティングのお仕事をしています。やりたい事は何でも手を出してしまいます(^^) 只今オーストラリアに留学しながら仕事をしています。海外生活の情報、WEBマーケティング・ECサイト運用などを中心に発信しています。宜しくお願いします!
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こんにちは、オーストラリアはすっかり真夏のような暑さを感じる季節です。昼間は家に居ると熱射病になりそうな暑さです(笑)そろそろ、図書館に避暑に行かなかれば身体がもちません・・・。

今回は、英語の参考書の紹介です。

他のサイトでも沢山紹介されている有名な書籍ばかりですが、特に英語超初心者の方に向いている書籍を紹介したいと思います。

そもそも、なぜ今更こんな記事を書こうと思ったかと言うと、自分は超初心者レベルで語学留学に来たのですが、中学英語を少しでもおさらいしておけば一つ上のクラスからスタート出来ていたと感じたからです。

自分は6段階の一番下【エレメンタリー】からスタートしたのですが、このスタートするレベルはとっても重要です。多くの学校は1つレベルを上げるのに10〜12週必要とします。学費で考えると、例えば一週間で$300の学校だとすれば、一つレベルを上げる為に約$3,600も掛かってしまうんです(*_*) 凄い金額でしょ!!

でも、中学英語さえある程度理解していれば一つ上のレベルくらいには簡単に入れます。実際に多くの日本人の学生がこのレベル【プレインターミディエイト(初中級)】からのスタートです。しかも中学英語がほぼ理解出来ていてプラス高校英語をすこしおさらいすれば中級【インターミディエイト】からのスタートも充分に可能です。ですから、そんな基礎英語に充填を置いた入門書籍の紹介をしたいと思いました。

尚、今回紹介する書籍は自分も購入しました。文法書は日本から持ってきたのですが、他の書籍はこちらに来てから友達に相談たり勧めてもらった書籍を日本のアマゾンで購入しました。現地に来てからの日本語書籍の購入は送料が掛かったりと何かと割高になります。これから留学をされる皆さんは可能であれば日本で準備して持ってくる、もしくは購入しておいてまとめて国際便で送るのが一番だと思います。

ちなみに、初心者であればあるほど日本語の参考書が必須になります。当たり前ですが学校の先生に英語で説明してもらっても理解に時間が掛かったり、最悪理解出来ない事もあるからです。そんな時に日本語で書かれた参考書があれば家に帰ってから自分で調べて理解することが出来るのでホントに心強いです。

それでは紹介していきます。

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 お薦め英文法書【一億人の英文法】大西泰斗・ポール・マクベイ

云わずと知れた超有名な英文法書です。

英文法ならこの一冊で充分!

著者の大西泰斗先生の本はとにかく「読みやすい」構成になっているので初心者にもお薦めです。自分もとにかく英文法が大嫌いで数冊の文法書を購入した経験があるのですが、どれも途中でつまらなくなって挫折ばかり繰り返していましたが、この本は軽い気持ちで一気に読み終える事が出来ましたよ。とにかく超初心者の方でも読みやすい、入りやすい、しかも大西先生の砕けた感じの文面が時には面白くさえ感じる本です。今でも頻繁に手に取る書籍の一冊です。あとは「前置詞」の苦手な方にも超オススメ!! 自分は大西先生のこの本のおかげで前置詞をかなり理解出来るようになりました(まだまだ完璧ではないですが・・・) ちなみに日本人留学生の半数近くの人がこの本を持ってましたよ(笑)

 大人気の英単語【DUO3,0】鈴木陽一


この本も説明は不要な程に有名ですよね。

キクタンかDUOかと言うほど超有名な英単語本です。特徴は、現代英語の重要単語1600語と重要熟語1000語を重複なしで560本の英文に凝縮している事です。ですので、単語と熟語の数から想像するよりも遥かに薄く感じる本ですよ。実際に約560ページ(45セクション)で構成されていて1ページに1〜2本の例文が載っていて、その後に単語、熟語の説明がされています。この本も友達の勧めで買ったのですが文面が割りとあっさりとしているのでサクサク読みやすいです。飽きやすい自分には向いていますね。この本は毎日持ち歩いて電車の中や空き時間に目を通しています。覚えの悪い自分はとにかく周回しようと思い持ち歩いている感じですね。あと、ある程度のセクション毎にCD版で発音の確認やシャドーイングをしています。まだまだ読み始めた所なので根気良く続けたいと思います。ちなみに勧めてくれた友達曰く単語についてはコレ完璧に覚えれば一般英語であれば必要充分とのこと(笑)

スピーキングのド定番【どんどん話すための瞬間英作文トレーニング】森沢洋介

この本も知らない人が居ないくらい有名な本ですね。

この本は参考書というよりトレーニング本といった感じの本です。書籍の題名のままですが英会話をどんどん使うための本です。とにかく例文を英語→日本語、日本語→英語、といった感じでどんどん声に出して訳していく事を繰り返すトレーニングです。例文は全て中学英語レベルで難しいものはありません。誰でも知っている文法、フレーズばかり。これをとにかく頭で考えずに反射的に声に出す訓練をする本です。この本もめちゃくちゃお薦めです!! 自分もそうですが、文法や筆記が出来ても会話で言葉が出てこなければ、それは全く使えない英語なんです(汗) ですからこの本で繰り返し声に出して練習して反射を鍛える感じですね。日本人が苦手なスピーキング力の底上げに最適な本。本は200ページ足らずと薄く直ぐに読み終わります。留学間近でとにかく「何していいかわからなーい!!」なんて人はこの本を読みましょう! 下手したら飛行機の中で読み終わる程度の本ですよ(^^) 英語で会話なんてしたことなくて不安だーって思っている超初心者の方には特にイチオシ書籍です!!!

超初心者向けのお薦め英語書籍のまとめ

今回は、「文法」「単語」「スピーキング」に焦点をあてて3冊を紹介しました。

どれもとーっても有名な書籍で英語参考書ランキングでもトップランカーではないでしょうか? でもそれを裏付ける納得の内容ですよ。いづれも英語初心者の方でも使い易いように配慮された書籍なので参考書で悩んでいる方にはオススメですよ。

英語嫌いで挫折ばかりしていた英語嫌いの自分ですら、今では常にこれらの本を持ち歩いています(笑)

今まで「どの参考書も最後まで読めなかったー」という方、でも英語を勉強したいと思っているなら是非手にとって読んでみて下さい(^^)

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

併せて読みたい記事:

語学留学の学校選び・英語初心者が感じたこと

海外留学エージェントは必要?

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