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『川崎重工創立120周年記念展』行ってきました!

 
  2017/10/11
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川崎重工記念展
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このサイトを運営しているケンジです。 ECサイト向けにWEB広告を中心にマーケティングのお仕事をしています。やりたい事は何でも手を出してしまいます(^^) 只今オーストラリアに留学しながら仕事をしています。海外生活の情報、WEBマーケティング・ECサイト運用などを中心に発信しています。宜しくお願いします!
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改めまして、『川崎重工創立120周年記念展 -世界最速にかけた誇り高き情熱-』行ってきました!

こんにちは、ケンジです。

今日は、地元神戸で開催中の「川崎重工創立120周年記念展」に行ってきたのでちょっと紹介です。

この記念展は、川崎重工により修復を終えた、三式戦闘機「飛燕(ひえん)」の実機展示を中心に復旧プロジェクトとエンジンなどの技術と歴史を紹介したものです。

三式戦闘機 飛燕(ひえん)とは・・・

三式戦闘機は第二次世界大戦時に大日本帝国陸軍が開発し、1943年に採用された戦闘機。開発・製造は川崎航空機。設計主務者は土井武夫、副主任は大和田信。 ドイツの液冷航空エンジンDB601を国産化したハ40を搭載した、当時の日本唯一の量産型液冷戦闘機である。

今回、展示された機体は国内で唯一現存している機体で、米軍が接収した後、昨年まで鹿児島県の知覧特攻平和会館で展示されていたが傷みが目立ち、同社岐阜工場で修復作業が行われこの度修復を終え、地元神戸にて展示される事になりました。

飛燕1

機体全体を上から撮影

飛燕2

機体の横からの撮影

飛燕3

飛燕と世界最速記録達成した「H2R」

 

メイン会場は、リストアされた「飛燕」と、先日トルコにてライダーのケナン・ソフォーグルにより市販車バイク世界最速記録400km/hを達成したスーパーチャージャー付き1000ccバイク「ニンジャH2R」が並んで展示されていました。

Kawasaki Ninja H2Rとは・・・

2015年、2016年に日本メーカーのカワサキから発売されたバイク。水冷直列4気筒1000ccエンジン、スーパーチャージャー付。最高出力326PS。

h2r1

h2r2

 

カワサキの歴史がわかる記念展!

とにかく、本物の戦闘機の姿は圧巻!!

当時の実機をレストアしただけあって機体の部品ひとつひとつに何とも言えない雰囲気を感じ、ついつい見入ってしまいました。また、実際この機体の修復プロジェクトの模様をビデオで観れるのですがプロジェクトのメンバーさん達がいきいきと作業されている様子が印象的でしたね。

カワサキの飛燕を始め、バイクH2Rまで脈々と続く『最速』への思いを感じることができる展示です!!

 

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カワサキ好きは行って損ナシ!!

メイン会場とちょっとしたバイク展示のみの、正直こじんまりとした展示会ですが、一見の価値ありです。

11月まで開催しているので興味のあるかたは是非、ご自身の眼で見てください!!

詳細はこちら

↓ ↓ ↓

■ 開催期間 2016年10月15日(土) ~ 11月3日(木)

※10月18日(火)・19日(水)は休館日です。

■ 開場時間 10:00~17:00(最終入場16時30分)
■ 開催場所 神戸ポートターミナル・大ホール(入場無料)

 

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