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長期の海外旅行・留学・ワーホリなら「海外転出届け」行きましょう!

 
  2016/10/17
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海外転出届け
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このサイトを運営しているケンジです。 ECサイト向けにWEB広告を中心にマーケティングのお仕事をしています。やりたい事は何でも手を出してしまいます(^^) 只今オーストラリアに留学しながら仕事をしています。海外生活の情報、WEBマーケティング・ECサイト運用などを中心に発信しています。宜しくお願いします!
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自分も出発1週間前になり、慌ただしい感じになってきました。ケンジです。
この1週間は役所での手続きや不足の荷物の買い出しなどをしていました。

ちなみに自分は10月19日(水)に出発予定です。補足までにブリスベンで語学留学です。こんなアラフォーのオッサンですが絡んでもらえると喜びますのでヨロシクお願いします。

<m(__)m>

話は戻りますが、自分も海外には多く渡航しているとは思うのですが、留学というのは初めてなので旅行や出張とは勝手が違う事を実感しています。これから出発を控えている方の参考になればうれしいです。
ちなみに今日の記事は前回アップの記事の続きの話になります。
まだ読まれていない方はこちらから読んでもらったほうがわかりやすいと思います。

↓   ↓   ↓
■「海外留学・出張・旅行 持ち物準備(国際免許を取ってきた)
それでは、まず役所の手続きのお話から・・・

社会人の方、出国前に納税!!「海外転出届け」

一年(目安)以上の長期滞在を検討している方は「海外転出届け」をお住まいの市・区役所に提出しましょう。ちなみに一年を目安と書いていますがどうやら明確な決まりは無いようです。長期の海外滞在の場合は届けを出しましょうという感じのようです。
さて、この「海外転出届け」とは何かというと、簡単に言えば「住民税」「年金」「健康保険」の支払い義務が無くなるという事です。当然ですよね、日本に居ないのだから行政サービスを受ける事もなくなるわけです。
そして、この手続きと共に行わなければならない事が発生します。
それが、「住民税の納税」「国民年金への切り替え」です。
順に説明していきます。

住民税の納税

社会人の方ならご自分の給料から毎月「住民税」が引かれている事をご存知ですよね。
この住民税とは、前年の収入を基準に、6月~翌年5月に分割して納税するシステムになっています。
なので、仕事を辞めて海外へ渡航される方は、今年度分の住民税を完済して渡航しなければなりません。
例えばの話として自分の場合で説明します。

○退社:2016年8月31日

○転出届け:2016年10月5日

○渡航:2016年10月19日~2017年10月予定
自分が届けを出した時点で、今年度(2016年6月~2017年5月)住民税は6~8月までの3カ月分しか支払っていません。市役所からは、2016年9月~2017年5月まで支払う予定であった住民税の支払いを命じられました(-_-;)
ちなみに2017年1月1日に国内に住んでいない場合は2017年6月以降の住民税は免除されます。
少しわかりづらいかもしれませんが、とにかく住民税を支払わなくてはならないという事だけ頭にいれておいてください。色々と調べてみると、延滞した場合の利息がハンパないらしいのでちゃんと納税してから渡航しましょうね。詳しい事は管轄の市役所さんに問い合わせしてください。

 

年金の切り替えについて

社会人の方でしたら「厚生年金」というものに加入していたと思います。
これは会社を辞められたと同時に加入出来なくなるので強制的に「国民年金」に切り替える必要があります。
これも自分の場合を例にお話します。

自分の場合は、会社を退社してから渡航まで約1.5カ月時間がありました。
まず、「国民年金に切り替え」の手続きをするのですが、自分の場合は8月で退社しているので9月1日から「国民年金」支払いの義務が発生します。その為、9月分の支払いをしなければなりません。この支払については支払い方法の選択がありますので詳しくは市役所でお聞きください。また、10月以降(渡航期間)も任意で国民年金を支払いすることは可能との事です。もちろん収入の無い期間ですので多くの方は支払い停止すると思います。
もちろん自分も支払いは停止してもらいます(^^)
以上、市役所への届けなので税金や年金がらみの手続きが伴います。
自分もわかっていたつもりでしたが、年金の事はすっかり忘れていました(汗)

ちなみに、「海外転出届け」は出国の2週間前から受付してもらえます。
手続き自体は簡単なのですぐに終わると思いますよ。

 

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社会人留学の皆さん忘れないで!!(まとめ)

まとめとしては、住民税、年金など普段お給料から支払われているちょっと見えづらい部分の支払いが発生するので、出費がある事をお忘れなく!
あと、「海外転出届け」をしておけば、翌年の1月1日時点で海外滞在中であれば、次年度の住民税は免除となります。
年金については、海外留学やワーホリであればお仕事を辞めての渡航となると思います。国民年金への切り替えだけはお忘れなく!

追加ですが、社会人だった方にもうひとつ!

社会人を辞めて渡航される方は、確定申告(年末調整といえばわかるかな)をする必要があります。これは所得税の調整ですね。
申告のタイミングですが、自分の管轄の市役所にお聞きしたところ、5年以内であれば帰国してから確定申告することは出来るそうです。
もしくは、ご家族の方にしてもらっても大丈夫です。先ほどまでは出費の話ばかりでしたが所得税については基本的に多めに支払っていますので多少なりとも返金があるはずですのでお忘れなく!!

以上、なんだかんだで出国前に出費がかさみます(-_-;)

これから渡航の皆さんの参考になれば幸いです。

 

自分のわかる範囲で書いてますので、不備などあれば連絡頂ければ修正させていただきますのでよろしくお願い致します。

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