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ワーキングホリデー 年齢制限35歳まで拡大!? オーストラリアのワーホリ

 
  2017/11/19
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このサイトを運営しているケンジです。 ECサイト向けにWEB広告を中心にマーケティングのお仕事をしています。やりたい事は何でも手を出してしまいます(^^) 只今オーストラリアに留学しながら仕事をしています。海外生活の情報、WEBマーケティング・ECサイト運用などを中心に発信しています。宜しくお願いします!
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社会人でワーキングホリデーや留学を考えている方には朗報です・・・ね?

オーストラリアのワーキングホリデーの制度に大きな変化があるようです。

2017年の1月から『オーストラリア新税』を導入すると発表。

  1. ワーキングホリデーメーカーに対する所得税率32.5%→19%に引き下げ→2017年1月1日より15%に決定
  2. 年齢制限を30歳までから35歳までに条件緩和→この案は見送りのようです。現状は従来通り30歳までです。

ということになるそうです。

そもそも、事の発端はオーストラリアの経済減速が背景にあり、税制度改変が検討されたのです。そこでワーキングホリデーメーカーに対する税制度が注視されたわけです。しかし税収を期待しての改変のわりには、『見た感じでは減税してない?』と言いたくなりますよね。実は現状の32.5%という税率には色々とややこしいことがあるんです。

少し説明させて頂きます。

このワーキングホリデーメーカーに対する税には税務上2つに分かれており、6カ月未満滞在『非居住者』、それ以上滞在『居住者』とに分かれます。

うち『非居住者』の区分の方は所得80,000ドルまでは32.5%の税金が課せられます。しかし『居住者』の区分の方の場合は、所得18,200ドルまでは非課税、37,000ドルまでは19%、80,000ドルまでが32.5%と段階的税率のようです。

そもそもワーキングホリデーメーカーは1年の滞在を許可されているので、当然のことながら多くの方は『居住者』の区分に当てはまるため実際は少ない課税率で済むようです。

ちょっと説明が下手で申し訳ありませんが、要するに現状は32.5%という税を課せられるワーキングホリデーメーカーは少なかったようです。そのため来年からは19%の一律課税を全員に課せるというのが趣旨のようです。

細かい話をすると、先日までは一律32.5%課税という案も出ていたのですが、ワーホリ組の労働力に頼っている豪州農家たちから豪州ワーホリ離れが懸念されここに落ち着いたようです。

 

そんな訳で、一律税率19%というのは税収としては上がる見込みのようで税率改変に至ったようです。自分も来月から留学するので現地に行って何かわかればまたお知らせします。

 

さて、そんなこんなで自分が言いたかったのはこっちのほうです。

『年齢制限35歳までに緩和!!→現状は従来通り30歳までです。

いやーびっくりですね。

とは言っても自分の場合はすでに、この緩和処置をされたところで年齢過ぎているのですが(笑) でもこのニュースで渡航心に火が付く人は多いのではないでしょうか。若い頃にワーキングホリデーに行くタイミングを失ったまま社会人になり、ちょっとひと段落なんて人がちょうどこのあたりの年代ではないでしょうか? そんな人達にとっては心揺らぐニュースだと思いますね。

ちなみに、こちらの改変は「税制改変」でワーキングホリデーメーカー離れを抑えるための緩和処置のようですね。

 

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社会人の皆さん、あなたにもワーキングホリデーのチャンスあり!!

オーストラリアの場合は、『セカンドワーキングホリデー』という2年目のワーホリ制度もあるので年齢制限緩和はいろいろ影響があると思います。

留学やワーホリに興味のある『社会人』の皆さん、この機会にオーストラリアでワーキングホリデー考えてみてはいかがですか?? 自分みたいなオッサン留学生も居るので年齢なんて関係ないですよ・・・と言い聞かせてる(汗)

 

あと、ワーキングホリデービザで渡航できるというのはとっても経済的です。自分は『学生ビザ』での渡航なのですが同じ1年の渡航でもワーキングホリデービザの方とはずいぶん違いが出てきます。個人差もあると思いますが持ち出しの資金は倍ほど違いますよ。ネットなんかで観てみるとワーホリ組のみなさんは生活費として50万円程度用意していく方が多いように思います。一方で学生ビザで行く場合はその倍は必要になります。何しろ『所得を期待できない』ですからね。ワーホリは基本的にみなさんお仕事をされます。それも目的ですから(笑) 当然所得があるので生活費の補てんが出来るわけです。ですが、学生は『勉強』が第一で滞在期間はほとんど学校に通っています。当然アルバイトしている時間なんてあまりないですよね。

そんな訳で、社会人さんでワーホリに行きたかった方、行きたい方には朗報なのではないでしょうか。

 

記事更新のお知らせ

2017年1月1日より、バックパッカー税率は19%に決定しました。
また、ワーキングホリデービザの対象年齢については、現状通り30歳までです。

 

 

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